施設概要
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施設概要

 分析センターは教員や学生の高度な教育・研究活動を支援するために、八事キャンパスに設置された全学共同利用研究施設です。
 最新鋭の各種測定機器を集中管理し、毎年、新たな機器を導入して施設の充実を図っています。

目的

 分析センターは、広く研究と教育の便宜に供し、もって学術の振興に寄与することを目的とする。

沿革

内容
1966年 他大学に先がけて八事キャンパス6号館2階に分析センターを設置した。
1998年 平成10年度文部科学省薬学ハイテク・リサーチ・センター整備事業が採択され、分析センターを整備した。
2000年 平成12年度文部科学省学術フロンティア推進事業「プロテオーム解析を基盤とするヒト疾患の創薬科学フロンティア」が採択された。
改装した生命薬学リサーチセンター(プロテオーム解析センター/動物実験施設/RI実験施設)のプロテオーム解析センターに設置されていた大型装置や低温室や暗室等施設は、平成18年に分析センターへ移管された。
2007年 平成19年度文部科学省学術フロンティア推進事業「脳とこころの発達における神経科学的・心理学的アプローチ」が採択された。
このプロジェクトで購入した大型装置やその他の機器は、平成24年に分析センターへ移管された。
2012年 研究機能の拠点となる新2号館の竣工に伴い、1階に分析センター(775.35m²)を移設した。
併せて、南側の一角に製剤系機器室(36.52m²)、B1FにIVIS室(21.98m²)、B2Fに分析センター分室(62.09m²)を設置した。
設計:(株)日建設計  施工:(株)竹中工務店